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小説「恋情の沼-崩芽変-」

2015.05.18 05:01|発行物
numa-hyoshi.jpg

2015年05月04日 発行
A5/40P/オンデマ/R18/¥400 通販はこちらのフォームで受付中!
書店委託(K-BOOKSさん)もおいおい開始される予定です。

《あらすじ》
どうにかこうにか一年は組の生徒全員を進級させ束の間の春休み。
やんごとなき事情からの急な出費でやや懐事情の厳しくなった半助は利吉と共に短期で忍者の仕事を受けることにした。
その仕事を通して利吉や家にひとり残すことになったきり丸の成長を垣間見た半助は、変化して行く幼かった彼らとあまり変化の見られない既に大人であった自分との間にある隔たりを意識し始める。
そんな矢先にも数年来変わらぬ恋情をぶつけて来る利吉に対して苛立ちを覚え頑なな態度を崩さずにいたものの、仕事の最後に起こったある事故をきっかけに半助の中にもある“変化”が芽生え始めーー


端的に言うと土井先生が沼に落っこちて死にかけた拍子に恋にも落ちる話なんですが、なかなか久しぶりのガチンコ利土井だったせいもあり難産でした……;;;^p^;;;{一冊おとした……
が、創作BLやら現パロきり土井やらでがっつり801を書いていたお陰か、今まで書いてきた利土井からは割と一線を画したレベルのピンクい利土井になったように思います。
(スパコミでお隣だった先輩に「ちゃんと利土井だ!」と言わしめた)(今までのはなんだったのか)(何か茶色くて薄暗いものだった)
土井半助にとっての25歳の一年間というのは一年は組の担任を持ったりきり丸をそばに置いたりと、相当めまぐるしく色んなことが変化した年だと思います。
周りをとりまく人たちの顔ぶれが変わって環境が変わって、子どもだと思っていた利吉も少しだけ大人になっていて、そんな中にあって知らず知らずの内に自分も変わっていたことに気付いた時にちょっとだけ彼も素直になれるんじゃないかと思って書いてみたんですが……素直になるまでにいっぺん死かけないといけないほどだとは思いませんでしたね。こいつぁ驚きだ!(いや私のさじ加減なんですが)
何はともあれこれで数年はふたりにイチャイチャさせられると思うと少し気が楽ではあります。
恋に仕事に子育てに頑張って頂きたいですね……リア充爆発しろ!!
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小説「この雨が止んだら」

2014.10.12 00:00|発行物
knam_hyoshi.jpg

2014年10月12日 発行
文庫サイズ/160P/オンデマンド/R18/¥900 通販はこちらのフォームで受付中!
<注意>年齢操作・現パロ・つどい・別カプ前提などなど、多くの地雷要素含みます。予めご了承下さい。</注意>

《あらすじ》
九回裏の十二点差がひっくり返るなら、どんな逆転劇だって人生には起こり得るはず――自らをそう鼓舞して挑んだ大学講師への世紀の大告白は無惨にも失敗に終わり、きり丸は失った恋の踏ん切りをつけるため出会い系サイトで見つけた年上の男へメールを送る。しかし、待ち合わせ場所に現れたのは数時間前に自分を振った男、土井半助だった。
21歳と35歳としてとある大学で出会った二人が逆転に逆転を重ね心を近づけて行く、年齢操作で現パロという「戦国時代とは、忍者とは一体なんだったのかと首を捻らざるを得ない系小説」第二弾。どう見てもタダの学生モノBLです本当にありがとうございました。それでもrkrn二次創作じゃなきゃいけなかった衝撃の展開に期待!!

本文サンプル(pixivに飛びます)


地雷のロイヤルストレートフラッシュやー!\(^p^)/
初の長編きり土井は我ながらどえらいトンデモ本になりました。
とか言ってますけど私がトンデモ設定本出すのなんて今に始まった事じゃなかった。
前科めっちゃあった……。(rkrn本二冊目が既に年齢操作現パロ女体化きりちゃんとかだった)

正直な話、書く前は「これリライトで創作ワンチャンあるんちゃう?」と思ってた(だってあまりにも元作品にかすってない……)んですけども、書き上がってみたらどこからどう読んでも土井ちゃん周辺の話でした。
残念。残念?いや、二次創作としてよく書けたってことで矛を収めよう……。(´・ω・`)
そもそも“つどい設定”とかいうクッソ業の深いプロットの創作性が高過ぎるんよ……
連邦の鬱設定は化け物かよ……


ちなみにこちら、ひぐらしで例えると問題編の前作「雨の止む前に」に対する回答編及び転生モノのつもりで書いてます。
(前作をお持ちの方はフランス装もどきの表紙を捲って頂けると今作タイトルの元になっている短歌wが出て来ます)
(このブログでも「来世に期待!」って書いたのはそういうアレです)
前が「下から二番目くらいのエンディング」だとすると今回は上から二番目くらいでしょうかね。
ハッピーエンドと言えばハッピーエンドですが……ちょっともう一回セーブポイントに戻りたい感じです。
今度は室町時代で!

というか私はそもそもつどい設定を解釈ゲーだと思って同人誌書いてる感が非常に強いので、もういっそ全部そのつもりで読んで頂くのがいいんじゃないかと最近は思います。
いや、噓、最近じゃない。結構前から思ってた!!^p^^p^^^p^p^p^
だってわたし、
ガンパレ生まれサンホラ育ちひぐらし好きは大体友達みたいな考察厨ですもの!!!!
そんな私がつどいで解釈ゲーを始めないわけがなかった……
ベストエンディング条件は「誰がどう見ても全員幸せ」なので、それまでは何度も同じ事を書き続けることでしょう。
気の長い話にはなりますが、お付き合い頂けますと幸いです。m(_ _)m

それにしても今回、たぶん初めてがっつりねっちり大人になったきりちゃんを書きました(現パロだけどw)が……
あまりの男前っぷりに震えが止まりませんね!!^//p//^
そんな男前大天使なきりちゃん////をズバッとイラストにして頂きあまつさえカバーのデザインまでして下さった壱人キリさんには頭が上がりません……ポスターも作って下さった……本当に本当にありがとうございました……

写真集「THIS LIFE」【完売】

2014.09.21 00:00|発行物
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2014年09月21日 発行
A5横型/68P/オンデマンド/¥1000

《概要》
THIS LIFE ―― 生命・生活・人生・この世
戦国の世、タソガレドキ城に使える草の者として生を受けた者たち。
自ら選び取ったものではない道の上に、望まれて生まれて来た人の子である彼ら。
彼らは産声を上げたその瞬間から、日常の一端として命を賭ける。
奪った命も奪われた命もひとしく消え行き、また、新たに何処からか生まれ出る命。
そこにあるのは明解な正義や悪の概念ではない。
ただそこに在るべくして在るのは、連綿と“今”に続く“生活”の姿ではないだろうか。
そんな彼らの生命と死、忍びとしての姿、人としての休息を写した、反屋壮太・五条弾・椎良勘介の長編写真集。


構想は二年ほど前に中止された別の某タソガレ企画を撮っていた頃からありましたが、
実製作期間は約二ヶ月、撮影二日という超弾丸スケジュールでした。^p^
でも前から「次のイベントの新刊は写真集ですミ☆ペロッ!」くらいのノリで作り始めてみたら案外できちゃったので、また妙な自信をつけてしまった……

人が死ぬとか居なくなるとかやっぱりいつの世にあっても劇的でドラマチックなことではあるとは思うんですが。
けれどもそこで生きている誰かの人生が止まることはないので、どんな劇的なことも時間という大きな流れの一片でしか無いのかなと思います。
グロ的な意味でわりとセンセーショナルな写真も多いですが、そんなわけでサラっと見られる気がします。
けれどもその中に、はっと一枚「そういうことか!」という一枚があればいいなと思います。

【小説・プロット】この雨が止んだら 準備号

2014.09.21 00:00|発行物
hyoshi.jpg

2014年09月21日 発行
きり土井/文庫サイズ/52P/コピー/¥100 通販はこちらのフォームで受付中!

《あらすじ》
甲子園で九回裏の十二点差がひっくり返るなら、どんな逆転劇だって人生には起こり得るはず――自らをそう鼓舞して挑んだ大学講師への世紀の大告白は無惨にも失敗に終わり、きり丸は失った恋の踏ん切りをつけるため出会い系サイトで見つけた年上の男へメールを送る。しかし、待ち合わせ場所に現れたのは数時間前に自分を振った男、土井半助だった。
21歳と36歳としてとある大学で出会った二人が逆転に逆転を重ね心を近づけて行く、年齢操作で現パロという「戦国時代とは、忍者とは一体なんだったのかと首を捻らざるを得ない系小説」第二弾。どう見てもタダの学生モノBLです本当にありがとうございました。それでもrkrn二次創作じゃなきゃいけなかった衝撃の展開に期待!!

びっくりするほど見事に落とした!!
忍FESで新刊として出す予定だった小説ですが、寸でのところで間に合わなかったので準備号を拵えたのです。^p^
完成品はSPARKでお披露目致します!それはもう!!誓って!!!
原稿はもう400字詰め換算で200枚ほど書き上がっているのでまあなんかそれなりの厚みになるかとは思います。

あらすじは上記の通りです。きり土井で現パロ(大学パロ)でつどいあり。利吉もいるヨ!
相変わらず常軌を逸してますすいませんありがとうございます。
やりたいことやったもん勝ち青春なら〜ウォウウォウ!^p^p^p^bbb

中身は小説本編の一部と、よくご本を落とされたマンガ作家さんが準備号としてネーム本を出されているのに妙に憧れて、この準備号には私がノートに書きとめているプロットの一部を収録してみました。
原稿はフルデジタルの京極書きなのに、プロットはアナログなんですブレンディ……
プロットは室町→現代に置き換えるにあたっての舞台設定と、人物相関図になります。
全ての小説書きさんが同じ物を作っているとは決して思いませんが、何かの参考になれば幸いです。
話の箱書きと人物描写についてもノートには書いてたけどあまりに汚くて流石に載せられなかった。載せても多分読めなかった。

ちなみに本編発行の際にはこちらの冊子提示or冊子に記載の合い言葉ご唱和で完成品100円OFFにさせて頂きます。
自家通販でも同様です!何卒ご利用下さいませ〜〜〜〜^p^

実は本チャンのカバーデザインと装画を友人の壱人キリさんにお願いしておりまして、既にハイパー可愛いカバーだけは頂いたおります。本当に落としてすみませんでした……lllorz
準備号の表紙もその一部になります。ハイパー!かわいい!!
ページ数はというと、文庫サイズとはいえ52Pのコピー本というコピー本としては分量もまた常軌を逸したモノになりました。
ホチキスってすごい。どうぞご査収下さい。m(_ _)m

【小説】「雨の止む前に」【完売】

2014.03.16 00:00|発行物


2014年03月16日 発行
四~五年後きり土井R18/A5/20P/コピー/表紙フランス装/¥300
<注意>きり丸と土井先生に近しい人物の死ネタを含みます。あらかじめご了承下さい。</注意>

《あらすじ》
「私は、人を殺してきたよ」――土井半助がそう言って汚水に塗れながら長屋へ帰ってきたのは、きり丸五年生の夏休みだった。何時に無く疲弊し死人のように体を冷やす師を介抱しながらきり丸は、彼を此岸に、自分に繋ぎ止めるために何を選び何を捨てなければならないのかの選択を迫られる。

本文サンプル(pixivに飛びます)


私にしては珍しく、めちゃめちゃオーソドックスにやおいな話になりました。やれば!できる!!
ヤマもオチもイミもなくただただきり丸と半助がやりちぎって駆け落ちするだけの本です。
テイスト的にはたぶんこれがBLゲーなら下から二番目くらいのランクのエンディングといった感じ。^p^

ここだけの話、以前に出した「彼岸から 小説版」に収録している「君に教えてあげられたこと」の続編的な位置付けの話になります。ただ上でも書いてある通りこれがベストなエンディングではないことは火を見るよりも明らかなので、これはこれとして、可能性の一つとしてお読み頂ければ幸いです。
そんな次第でベストなエンディングはまた別にきちんと用意がございますので!ちゃんと書くので!!何卒ご容赦を!!!><
プレイヤーのきりちゃんはどうやら選択肢を誤ってしまった様子なので、ツルッとセーブポイントまで戻って頂きます。
その前にこのルートのきり丸と土井先生も幸せにしてあげたいんですがそのお話はまあ……来世に期待!^p^p^
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