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COMITIA110ありがとうございました!

2014.11.29 15:40|よたばなし。
【まずはお知らせ①】
現在通販受付フォームに不具合が出ており、フォームから送って頂いたメールが不着になる事態が相次いでいます。
問題無く届いていれば通常通り72時間以内に返信を行っておりますので、もし三日経っても音沙汰が無い場合にはお手数ですがブログ内のメールフォーム、もしくは<k_baki★me.com(★をアットに変換)>までご一報お願い致します。m(_ _)m

【もひとつお知らせ②】
Kブックスさんで委託して頂いております「山田家家訓」ですが、こちら店頭分が完売したようで現在は通販分のみの取り扱いとなっております。ご了承下さいませ。m(_ _)m
(通販分から店頭に移動の申請を出したら「だが断る」されてしまったよ……)
(悲しいけど私、DPKなのよね……)


   *   *   *


IMG_4050.jpg

▲ペーパーラリー参加仕様の「日曜〜」フライヤー。今回はスペースの写真撮るの忘れたんですがまあいつも通りな感じです。

ぼーっとしてたら一週間経ってしまいましたが、11/23COMITIA110お疲れ様でした&ありがとうございました!!^o^
今回創作では久々にコピー本(A5版もそういや久々だ)をこさえ、しかも秋葉原で徹夜からのタクシー搬入をしてしまった……orz
で、でもまあ、サークル入場時間内にはスペースに居られたしペーパーラリーにも参加できたので、よしとしましょう!!^p^p^p^;;;;
あ、新刊は通販フォームにも追加しておきました。
「日曜〜」及び「明日は〜」の後日談です。
リング製本のノート風横書き小説&ネタばらしメイキング本。何卒よしなに。m(_ _)m

今回のCOMITIAは何が良くなかったのか調子がよろしくなくあまり部数が出ませんで、目下反省中でございます。
とりあえずうちはサイズとページ数の兼ね合いから比較的単価が高めになてしまっているので、そこを改善すべきなのかな……ウン……日曜はもう今ネットで読めるしな……。
あと「日曜〜」と言えば、どうもこいつやんごとなき理由から近日中に頒布できなくなる可能性も微粒子レベルで存在しているので、可及的速やかに新作を書かなければ!机がスカスカになる!!
(逆に同人誌版を読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたらお早めにご一報下さい。m(_ _)m)
(どこまでも頒布根性汚くやっていくスタイルですごめんあそばせ!^p^)

話変わりまして、私事ではございますが現在絶賛転職活動中でございまして、なかなか次回参加イベントのスケジュールが立てにくい状況にございます……ギギギ……!!
一応2月のコミティアや3月のJ庭、忍たまでも1月の低学年オンリーや3月のビックイベントには出たい方向ではいるのですが、首尾よく職が決まっていても2〜4月というのがどうも志望業界的にメチャンコ繁忙期らしいので、出られるかは本当に分からないですね……。
そんな次第でちょっとばかしイベントはお留守になるかも知れないんですが、その分どうにかWEB上では頑張って行きたいと思っているので、今後とも何卒宜しくお願い致します……!;v;
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COMITIA110&「明日はきみと笑うシャラララ」全文公開&十忍十色委託してもらってます。感謝!

2014.11.21 12:40|オフライン情報
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▲いつも、サークルカットが、つらい。

おはこんばんちは。どうもぼくです。
COMITIAがいよいよ今週末に迫って参りましたが、早々にコピー本と割り切ったためまだまだ絶賛原稿中でございます。
でも、なんとかかんとかサンプルをpixivにアップしました!\(^p^)/ヒュー!!ほんとに出るのかよ!?
表紙はこんな感じです。ノート風。

ahnmt.jpg

【試し読み】アホの素【「日曜日よりの使者」後日談】(pixivを開きます)

表題通り「日曜〜」の後日談となっております。
これだけ読んでもさほどは致命的なネタバレはしておりませんが、本編未読だとたぶんあまりのダイジェストっぷりに鼻ほじピーン☆なこと請け合いなので、なにとぞ本編も宜しくお願い致します……
(本編読んでも鼻ほじピーン☆かも知れないけど……)(というか本編も鼻ほz)

ちなみに、本編はただいま白泉社様の第9回花丸WEB新人賞ページ内にて全文公開中です!

【第9回花丸WEB新人賞】(白泉社様のページに飛びます)

間もなく第3回花丸WEB新人大賞の最終審査と読者投票も始まるかと思いますので、他の方の受賞作と合わせてこちらもご一読頂けると嬉しいです……;v;

あ、コミティアのスペースNo.は「て10b」です。

なお、同日TRCではくもはが忍たま同人始めてからかかさず出ていた十忍十色が開催されているのですが、こちらは今回コミティアを優先した結果参加を断念……orz

しましたが!

小説と写真集の一部をそれぞれ以下のサークル様に委託して頂いております!\(:▽:)/



サークル名:10818様 スペースNo.:C23.24

いつも何かとお世話になっているやぐさんのスペースに、僭越ながら「山田家家訓」「この雨が止んだら」の二種がお邪魔しております!><
小口が純白の小さい本(どちらも文庫サイズ)があったらそれは蜘亭のです……お邪魔しております……^p^


写真集の方はこちらのサークル様に!ドン!!



サークル名:Primula様 スペースNo.:E24

タソガレ写真集では反屋をやって頂いたつかささんがいけいけどんどん!\(^o^)/なこへ滝ROMでおなじみPrimula様には写真集を2種、「いつか、愛と呼べるように」「THIS LIFE」がお邪魔しております!!
Primulaさんのキラキラしたこへ滝のついでになんかやたら黒かったり茶色かったりするこの二冊パラ見して頂けると幸いです……^p^p^^p^p^

わたし、エア十色を満喫しすぎだな……?

他にも今回の十色では「となりの女装子さん!」でモデルをしてくれたりイラストを描いたりしてくれている哉鳴さんが主宰の笹豆腐写真集「咲くらしぐれ」が発行になっているので……



本当に何故一日ズレなかったのかと……連休なのに……!!;v;v;(咲くしぐは予約した)

とまあ色んな所で色んなイベントがあるこの週末ですが、私はきちんと新刊を並べられるようにこれからまだまだ頑張りたいとおもいます……ペーパーラリーで配る紙も作らないと……ヒヒヒヒ……間に合うかなあ……^p^p^p^

「この雨が止んだら」書店委託開始&映画を見てギャン泣きした話。

2014.11.05 02:09|よたばなし。
【まずはお知らせ】

10月のスパーク新刊「この雨が止んだら」がK-BOOKSさんでの委託販売が始まっています。
自家通販よりはだいぶ早いかと思いますので、こちらの方も何卒ご利用下さいませ!^o^
ちなみに「山田家家訓」も引き続き取り扱って頂いております。こちらも合わせてどうぞです。

   *   *   *

映画「ベイブルース〜25歳と364日〜」を観て来ました。

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▲角川シネマ新宿にはサイン入りポスターがあった。

この映画はかつて数々の新人賞を総ナメにした若手お笑いコンビの、いわゆる自伝的映画です。
25歳と364日で夭折した天才漫才師・河本栄得の生き様を、その相方であった高山トモヒロ氏が綴った小説を自らメガホンを取り映画化しています。>>映画公式サイト


ベイブルース 25歳と364日 (幻冬舎よしもと文庫)ベイブルース 25歳と364日 (幻冬舎よしもと文庫)
(2014/09/26)
高山 トモヒロ

商品詳細を見る


こちらは予告編↓


原作を読んだ時から渇望していた、満を持しての映画化!感無量です。;v;
既にお察し(笑)かとは思いますが、この作品に出会ったのは「日曜日よりの使者」を書き始める前のリサーチ段階の時。
“相方を亡くした芸人さん”について調べている時でした。
小説になっているとは言え芸人さんの書かれた自伝本なので必ずしも技巧の利いた起伏に富む構成ではないのですが、そこはやはり“表現”を生業とする方の書いた物(まして実体験)だけあり瞬く間に引き込まれました。
(余談その1:この時他にフィクションも含め何冊かの本や雑誌、DVDを手に取って“相方を亡くす”ということの平均値?を求めているので、必ずしもベイブルースがらんな〜ずのモデルということではないです)

高校の野球部で三年間共に白球を追いかけた二人が卒業後、一度はその道を分かつものの偶然の再会を果たし、再び共に同じ道を――“芸人”を志す。
悪童にして天才の河本さんと、徹頭徹尾そんな彼の“精密機械”であろうとした高山さん。
相方にして親友のストイック過ぎる生き様を前に高山さんは不安と焦りを抱えながらこう吐露します。

「河本、なんでそんなに生き急ぐねん」

熱い……熱過ぎる……!
何と言ってもベイブルースはあの雨上がり決死隊をして「漫才ではあいつらに敵わないから自分たちはコントで行くことにした」と言わしめたほどの伝説のコンビ!
つくづくリアルタイムで彼らの芸を見られなかったことが悔やまれます。orz
しかしそもそもベイブルースを知っていようがいまいがそんなことは関係無く断言できるのは、
間違いなくこの作品は一流の文系スポ根青春映画だということです!!

夢を叶えるということ。
そのためにどれだけ必死になれるかということ。
人を引っ張って行くこと。
信じてついて行くこと。
相方という名の親友の存在。
その相方が突然、いなくなってしまうこと……。

本を読んだ時、雨さんじゃないですが私も「あーこりゃ敵わないなあ……」とページを涙でごわごわにしたものです。;v;
事実は小説より奇なりですよもう!
あまりにも熱く美しく儚い夢と友情を具現化して見せる彼らの姿に、もう成す術無く本の前で、そしてスクリーンの前でハンカチをぐしょぐしょに濡らす他には無いのであります!!;v;v;
(余談その2:小説を読んでから映画を見ると、始まって3分しない内に涙腺が大爆発します。これ以上はネタバレになるので詳しくは語りませんが)

また主演二人の芝居が凄いの凄く無いのって、凄いんです!!!
現在放送中のNHKドラマ「ボーダーライン」でも活躍中の波岡一喜さん(高山役)と趙珉和さん(河本役)ですが、この二人がどこからどう見てもベイブルースでしかない!というくらい似てる!!
(残念ながら私はYoutubeでしか知らないわけですが……orz)
漫才シーンも圧巻中の圧巻!
監督の指導の賜物とは思いますが、間合いから呼吸から何から何までとてもそれが俳優さんのお芝居とは思えない、完璧過ぎるほど完璧な漫才がそこにはありました。
その漫才がスクリーンに映し出されている時、私は間違いなくライブ会場に座っていたのだと確信しています。
Youtubeでしかベイブルースを見たことのない私でさえこんなにも胸を熱くしているので、リアルタイム世代のお兄様お姉様の心中はいかばかりかと……!ちくしょう!!羨ましい!!!
(余談その3:高山役の波岡さんは、何を隠そう忍たま実写第一弾にドクササコの凄腕忍者役でご出演されています。しめしめこれで忍たまファンはベイブルースも気になって来たに違いない……グフフww)

映画は河本さんの葬儀の後、高山さんの次女である当時6歳の光永(ひなた)ちゃんが芸人を志すところで終わっていますが、小説はそこからまた少し続きまして河本さん亡き後の高山さんの葛藤と、和泉修さんと現在のコンビ「ケツカッチン」を結成するまでのことが書かれています。
この新コンビを組むまでがまたまーーーーーーー辛い場面が続くんですけども!
しかしこの最終章で赤裸々に書かれている全てが、一度は表舞台から退きかけた高山さんが今こうして漫才をしたりメガホンを取ったりしている事実が、このろくでもない世の中で涙にくれながら生きている全てに人に希望を与え得る愛おしい軌跡だと私には思われてならないのです。

以前「日曜日よりの使者(下)」の記事でも書いたような気がしますが、私が小説で書きたいことというのは「頑張った人は頑張っただけ報われる」ということと「生きていればいつだって幸せになれる」ということ(あと「飯がうまい」ねw)なので、それを正に証明してくれたような高山さんの生き様というのは、少なくとも私にとっては“希望”以外の何物でもないわけです。
そう言う意味では、もしかするとこの作品と出会っていなければ「日曜日よりの使者」をああいう形で書ききることは出来なかったかもしれません。
なのでつくづく、河本さんが没して20年、この映画が公開になったこのタイミングで「日曜日よりの使者」改め「明日はきみと笑うシャラララ」で少しだけ結果が出せて本当に良かったなあと思います。しみじみ。
まあ私の勝手な感慨に過ぎないんですけども、こうして誰かの物語に私がもらった“希望”を、私も誰かに繋ぐことができるように頑張りたいと思います。

……って結局自分の話か〜い!!^p^

いい加減にしろ!どうも、ありがとうございましたー。m(_ _)m
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スペースNo.東4え4bで
お待ちしております!^o^

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